外周壁構造用合板打付防虫網
従来の在来工法では、地震・風等の外力(横揺れ)が柱や筋違いに直接集中することで崩壊の原因となることがあります。そこで当社は、筋違の代わりに外周壁には9mmの構造用合板を打付けて壁面強度を確保。それによって壁面が一体となりかかる力が分散されるので、横揺れに強い建物となります。(壁倍率2.5倍)また隙間風の侵入を防ぎ、気密性も高まります。
  構造材・接合部
地震・風等による外力(横揺れ)が建物に加わることで、柱や梁等の接合部に引き抜き・圧縮・せん断の力が働いてしまいます。特に引き抜きの力に抵抗する為に、金物の補強・緊結が重要なポイントとなり、その金物には性能保証住宅指定のもの(写真は一例)を使用しています。また、GLより1m以内には防腐・防蟻処理の消毒(写真構造材のオレンジ色部分)も施しております。
     
 
断熱材
1F床・壁・天井には、断熱材(グラスウール10kg)を施しております。
断熱材 床・・・50mm
断熱材 壁・・・75mm
断熱材 天井・・・100mm
  床パネル
床の下地材には根太を使いません。大引の上に直接床パネル(床合板28mm)を敷き、その上に床仕上材(フローリング材12mm)を敷くことで、しっかりとした水平構面を構成。建物に対する外力(地震・風等)を、確実に耐力壁に伝える役目を果たします。
     
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