| 当社ではベタ基礎が標準仕様。割栗・目ツブシ・転圧工事と基礎づくりの工程もしっかりしています。 |
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布基礎とベタ基礎の違い
従来より一般的に施工されてきた布基礎は、その布基礎部分のみの配筋・コンクリート打込にて施工・構成がされております。その為、地震等で加わる上下の揺れ・ねじれ等の外力には弱く、基礎部分の崩壊を起こす原因の一つに考えられます。
そこで基礎全面に配筋を施してコンクリートを打込むベタ基礎にすることで、基礎レベルでの水平構面を構成。基礎全体で一体となって外力に抵抗する働きをするので、布基礎よりもより一層強く頑丈な基礎となって建物を支えることができます。
また、床下部分の防湿効果にも優れております。 |
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防水シート敷込み
もちろん防水シート(防湿フィルム)も敷込み、床下の防湿効果も抜群です。 |
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配筋組工事
ベタ基礎全面には、タテ・ヨコ共に150mm間隔で配筋。土台パッキン工法を採用しているので、床下換気口の切り込み・上端筋の切断がなく、基礎を弱める原因となる亀裂も入りにくくなっています。 |
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土台パッキン工法
基礎と土台の間にパッキンを噛ませて建物全周で床下換気を行う工法です。基礎に開口部を設ける従来の換気方法に比べ、1.2倍の通気効率を発揮します。また、基礎と土台の縁(えん)を切ることで、基礎コンクリートの水湿分を土台が吸収することなく腐朽を未然に防止でき、床下部の耐久性を向上させます。 |
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防腐対策・改良床工法
床下部分は換気口等を設けていてもなかなか換気がされず、湿気やすい部分である為、防腐・防蟻対策は特に重視したいところです。大引を支える束を、束石の上に木材の束柱を立てる従来の工法で行うと、腐朽・蟻害の心配があります。そこで当社では、木材の束柱の代わりにプラスチック製の床束を使用。床束1本当りの耐荷重は1t以上(製品値)と強く、錆びず、腐らず、耐久性・耐薬品製に優れた製品で床下を構成する改良床工法を取り入れております。 |
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