日本住宅は国土交通大臣指定評価機関「JIO」に加盟しており、第3者機関による4回の検査などによって「欠陥住宅をつくらない」安心なお住まいを提供します。
 
日本住宅保証検査機構
 
 

まず地盤に適合した基礎の仕様を決定するために、最初にすべての現場の地盤調査を実施します。
調査はスウェーデン式サウンディング試験等により実施します。
建築後に不同沈下などの重大瑕疵が発生しないような基礎仕様を「基礎仕様計画書」として報告・提案します。

住宅を安全に支えるのが基礎です。基礎は鉄筋やコンクリートで作られています。鉄筋の配筋(組方)が耐震性や耐久性や強度に影響します。JIOでは十分な強度が得られるような鉄筋の配筋になっているか検査します。

屋根、壁を支えるのが土台や柱の構造材です。構造材は耐震性や耐風圧性などの住宅の強さに大きな影響を与えます。構造体検査は土台や柱などの材質や構造材が正しく施工されているか検査します。

住宅に末永く心地よく住むための検査です。断熱材、内装下地、防火下地処理などの施工状況を検査します。

 
工事の完了後に行う検査です。外装材、外部貫通配管などの防水処理を中心に検査します。

 
以上4回の検査を行い、すべて写真付きでユーザー様にお届け致します。
 
 
検査に合格し保証書が発行された住宅はJIOに保証対象住宅として登録されます。
 
 
10年後に基本構造部分の見直しと必要手直し(有料)を実施し検査に合格した住宅は10年間の保証延長ができます。最長60年まで保証延長が出来ます。
 
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